2021-06-30

Netflixアニメ「Yasuke -ヤスケ-」の制作舞台裏

世界で話題となっているNetflixの新作アニメ「Yasuke -ヤスケ-」の制作舞台裏を紹介するコンテンツをPBMCが制作させていただきました。

このプロモーションビデオは、本アニメーション作品の監督 ルショーン・トーマス (LeSean Thomas) 氏をはじめ、ハリウッド俳優やアニメーターなど制作関係者へのインタビューで構成でされています。

本作品は、日本の戦国時代に実在し織田信長に仕えた黒人侍「弥助」を題材として、Netflixがアニメ化、世界配信を行なっているものです。アニメーションは、日本を代表するアニメスタジオのひとつである MAPPA が担当しました。

「Yasuke -ヤスケ-」のユニークな点としては、今回監督を務めたのがトーマス氏が、東京で働くアフリカ系アメリカ人であったことがあります。東洋と西洋の融合というテーマは、このシリーズとその制作過程に共通する点で、今回の舞台裏映像でもその部分を上手に表現するようチームとして心がけました。




2021-05-27

PBMC が日本での「最優秀グローバルメディアエージェンシー賞」を受賞



イギリスのビジネス専門メディア APAC Insider が毎年発表するアジアでのベストエージェンシーの一つとして、弊社パシフィックブリッジ が日本における「 Best Global Media Agency 」賞を受賞致しました。

チーム、関係者、パートナー企業の皆様の努力の賜物であり、深く感謝申し上げます。

今後も引き続き、日本発の高品質なコンテンツで世界をつなぎ人類の発展に貢献するという大きな目標を掲げ、不断の努力と切磋琢磨を続けていく所存です。今後とも宜しくお願い申し上げます。







APAC Insider インタビュー記事 (こちらをクリックし、11ページをご覧ください)




2021-03-31

日本政府の取り組みを世界に発信



日本政府が推進している取り組みを海外に認知してもらうため、首相官邸広報室とご一緒にブランドコンテンツを制作させていただきました。

「Japan in Action」というタイトルで特集企画を組み、様々な国内の問題に日本政府がどう取り組んでいるのかを紹介する記事を英字新聞ジャパンタイムズ のオンライン版に掲載いたしました。

今回お手伝いさせていただいた内容は少子化対策、デジタル社会(マイナンバー制度)の推進、教育への投資、の3つのテーマです。





ブランド記事として執筆・掲載をすることで通常のニュースでは流れないような細かな情報までを提供することが可能となりました。日本政府がどのように課題に取り組んでいるのか、また問題点がどこにあるのかなどを海外の読者により深く知っていただくことが出来たと思います。

記事は下記のリンクからご覧いただけます。また特集Webページも記事とセットで弊社チームで制作させていただきました。

Japan in Action - Social policies for the betterment of Japan's future generation

総理大臣の交代や自然災害などの世界が注目する大きな話題以外、日本国内の話題が海外メディアで深く取り上げられることは残念ながらあまりありません。

例えば、今回取り上げさせていただいたトピックの一つに保育園・幼稚園の待機児童の問題があります。共働き家庭が増える昨今、子供を預けられないために職場に行けない方たちが多くおりますが、記事の中ではなぜ少子高齢化が改善され難いのかも含めて解説させていただいています。

このような問題の本質に日本政府がどう取り組んでいるかを、世界中の方々に知って頂くのは価値のあることだと私たちは考えます。


2021-03-11

東日本大震災から10年 ー PBMCの軌跡とこれから



2万人近くの犠牲者を出した東日本大震災から今日でちょうど10年が経ちました。

改めて、突然の災害で命を失われた方々のご冥福を祈り、また愛する家族や友人を失った何十万人もの方々の深い悲しみや空白が時間とともに少しでも癒されることを、弊社スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。

10年前を振り返ってみると、弊社はまだ会社として立ち上がったばかりで、代表の前田が一人でニュースの取材やレポートを行なっている状態でした。地震発生後は被災地に数回に渡って入り、ロイター通信やCNN、オーストラリア国営放送などの海外メディアに向けて、日本が直面した大地震・大津波・放射能の「トリプル災害」の現状を伝えていました。

その後、被災地が少しずつ復興に向かう中、弊社の事業も徐々に成長・拡大し、ニュース制作だけではなく企業の海外向けコンテンツ制作に多く携わらせていただくようになりました。

CSR 活動の一環として、被災地復興を支援する取り組みを行なっている日本や米国の企業が、実は多くあります。弊社のクライアントの中では、日産自動車やジョンソン・アンド・ジョンソン社などが積極的にそのような活動を行ってきました。弊社の3・11との関わりは、国内外の企業が被災地の復興にどのような貢献を行なっているのかという視点から、ニューススタイルのコンテンツを制作する、という形での方向にシフトしていきました。

今後とも、弊社は強みであるジャーナリズムと企業の社会貢献活動を組み合わせたコンテンツ作りをさらに発展させ、質の高いグローバルコンテンツを通じて被災地の復興や日本経済の成長に貢献していく所存です。3・11を忘れずに、命の大切さ、家族の大切さ、そして安全管理の大切さを世界と共有していけるようなコンテンツ制作を、PBMCは今後も進めてまいります。

東日本大震災から10年 ー PBMCの軌跡とこれから




2020-12-01

PBMC 新チームメンバーのご紹介



弊社PBMCは、ジャーナリズムの手法を活用した企業の海外向けコンテンツ制作を推進し、海外マーケットにおける日本企業の価値向上と事業の持続的発展を支援するため、元ジャパンタイムズ執行役員・編集局長の大門小百合さんを社外エグゼクティブ ディレクター として迎え入れました。

大門さんは長年に渡り英字新聞の記者・編集者として海外発信の現場に携わり、ESG関連の事業やプロジェクトにも関わった経験があります。大門さんの知見を生かし、SDGs関連コンテンツなど日本企業の社会貢献度と企業価値を世界に伝えるブランドニュースコンテンツの発信を、PBMCは強化してまいります。

また、PBMCのコンテンツ制作チームの強化・拡大のため、国際メディアDAZN(ダゾーン)の元プロデューサー・伊藤ニコラさんが、PBMCのプロダクション統括責任者(Head of Production)として就任致しました。



大門小百合さんコメント: 「コロナ渦で海外に自由に渡航できない中、英語でどのように日本を発信していくかが今まで以上に問われている時代です。ジャーナリズムの経験とテクノロジーを融合し、優れた動画コンテンツを制作・発信してきたバイリンガル集団であるPBMCのメンバーとともに、日本をパワーアップしていくお手伝いができたらと思っています。」





伊藤ニコラさんコメント:「皮肉にも『真実』の真実味さえ問われる今の時代です。しかし、同時に映像の力とはいかにその瞬間の『真実』を表現できるかが大事です。企業コマーシャルであろうと観光紹介動画であろうと、ジャーナリズムが基礎とする『真実』を忘れずにPBMCの映像作りに貢献していきたい想いです。」





今後、企業による日本発の海外向けコンテンツの需要がさらに高まる中、メディア経験と知識、ネットワークが豊富なお二人のPBMCへの参加は大きな喜びであり、PBMCのさらなる成長と飛躍の原動力となることが期待されます。

プレスリリース:

元ジャパンタイムズ執行役員の大門小百合氏、パシフィック ブリッジ メディア アンド コンサルティング (PBMC) の社外ディレクターに就任